よくある質問 of THE HOUSE SYNDICATE


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自分らしさを住まいに映す。

「買う」ではなく「つくる」という考え方で
楽しみながら建築家とカスタマイズ!

qanda02-041.gif詳しく知りたいときはどうしたら良いの?

qanda02-061.gif先ずは、「よくある質問」をご覧いただき、さらにご質問があれば、お気軽にお問い合わせください。
お問合せ方法は、お電話、問合せフォーム、電子メールでお承りいたしますので、ご都合の良い方法でお気軽にお問い合わせください。
1)お電話の場合には、代表電話番号 03-5292-2611 エースホーム・ハウスシンジケート担当まで。
2)お問い合せフォームの場合には、ハウスシンジケートのホームページ内「お問合せ(Contact Us)」で、プライバシーポリシー(個人情報の保護について)にご同意いただいた上で、フォームにご記入・送信ください。
3)添付書類があるなど電子メールでお問合せの場合には、inquiry@watashistyle.comまでお送りください 。

qanda02-041.gifハウスシンジケートにおいて、エースホームはどういう役割なの?

qanda02-061.gifハウスシンジケートは、文字通り、最初の資金計画からはじまり住宅の完成まで各分野におけるプロの集団による家づくりを、お客様の立場に立った「トータルコーディネーター」として見届けます。
また、ハウスシンジケートの大きな特徴である「ハウスメーカーと建築家がコラボレーションお互いの強みを生かした新しい形の住まいづくり」において、基本性能を担保したスケルトン住宅を提供します。そのスケルトンに建築家がお客様のこだわりを実現する設計を施す“メーカーズハウスだけど、自由にカスタマイズできる住まい”を提案します。それぞれの強みを生かしたパートナーシップのもと、お客様の潜在ニーズにこたえる家づくりを応援します。

qanda02-041.gifこれから土地を探すのですが、お願いできますか?
qanda02-061.gif土地からお考えの方のご相談も承っています。通常は、先ず土地を購入して、その土地にあったプランを・・・という具合に進めていきますが、ハウスシンジケートでは、「先ず市場性のある敷地形状を想定して企画された商品『エルキューブ』をもとに、建築家とお望みのライフスタイルでカスタマイズをしていきます。そして、そのプランが入る土地を探す」という進め方も可能です。これから土地も含めてご計画の場合には、先ずお客様の総予算とお望みのライフスタイルからご相談に入り、資金計画を確定させます。
土地さがしは、家づくりの大切なステップです。初めての土地探しを安心して分かり易く進めるために不動産のプロが必要に応じてお手伝いします。候補地が決まれば、建築家が敷地に出向き、法規制だけではなく、お客様のご要望がかなうかどうかをチェックし、その土地に建つ建物を想像しながら建築家の視点でアドバイスをいたします。

qanda02-041.gif神奈川県以外の対応はしていますか? ハウスシンジケートで建築できない地域はありますか?
qanda02-061.gif現在のところ、首都圏の1都3県(一部地域を除く)において対応しています。
首都圏の1都3県以外で建築をお考えの場合はハウスシンジケートお問合せフォームでお問い合わせください。

qanda02-041.gif詳しい説明はしてもらえますか?
qanda02-061.gif営業担当者というスタッフは存在しないために、お客様のお宅への訪問活動は一切いたしておりませんので、予めご了承ください。
先ず最初の段階では、お客様には、ハウスシンジケート運営事務局のスタッフがご相談を承ります。
 ※常設相談窓口を設けましたので、ぜひお気軽にご利用ください。詳しくはこちら
ご相談のお申し込みをいただければ、パートナーのイチオシ建築家が対応いたします。WEB上やイベント会場などでパートナー建築家のプロフィールをご覧いただき、そのうち3名にアプローチいただくことができます。面談した建築家がお客様のご要望をお伺いしながら、カスタマイズをどういうカタチで実現していくかを詳しく説明させていただきます。

qanda02-041.gif実際に見てみたいので、展示場はありますか?
qanda02-061.gif単独の展示棟を建てたり、住宅展示場への出展はしていません。ほとんどの住宅メーカーでは、住宅展示場などにモデルハウスを建てて、実際の仕様を確認いただくことがビジネスモデルとなっていますが、ハウスシンジケートでは、建築家との個別相談、オープンハウスなどを通してカスタマイズというつくり方にご理解を深めていただこうと考えています。
※ハウスシンジケートを運営するエースホームの展示場では「エルキューブ」などのハウスシンジケートの商品は取り扱っていません。お問い合わせはすべてハウスシンジケートお客様窓口までお願いします。

qanda02-041.gif料金はいつ支払うの?どの段階から料金がかかるの?
qanda02-061.gifWEB上やイベント会場における初期段階のご相談は無料です。
お客様のご質問や回答は、他の方々の参考になると判断した場合には、こちらのFAQに随時追加していく予定です。
資料をご請求いただき、ハウスシンジケート運営事務局スタッフにご質問やご相談をいtだき、ハウスシンジケートついて十分なご理解をいただいたうえで、建築家へのご相談のお申し込みをいただきます。
※建築家の項目で説明していますが、「面談のみで決定コース」と「コンペ開催後決定コース」で流れは異なりますが、コンペ開催コースの場合、コンペ開催費として10万円(※選ばれなかった建築家に支払う提案料を含みます)をご負担いただき、ご入金確認後、本格的にシステムがスタートします。
(「面談のみで決定コース」の場合は、建築家と具体的な設計相談が始まる時点で設計監理契約を締結し、本格的にスタートします)
どちらのコースでも、建築家と設計監理契約を締結する際に、ハウスシンジケート運営事務局であるエースホーム株式会社が、今後のトータルサポート費用として25万円をいただきます。

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qanda02-042.gif建築家はどうやって選ぶの?
qanda02-062.gifパートナー建築家の中から候補者を絞り込んでいきます。まずはお客様の家づくりの希望条件から絞り込んだパートナー建築家のプロフィールを専用サイトでご覧いただきます。パートナー建築家の「経歴」や「過去の実績」「住宅事例集」「お客様へ向けたメッセージ」などのデータがありますので、会ってみたい建築家を絞り込んでください。その後、絞り込んだ3名の候補者からご連絡を差し上げますので、面談日を決め、実際に「契約をした後の設計の打ち合わせを通して、より良いものを一緒に作り上げていける相手は誰か?」ということを見定めていただきます。
実際に面談した上で、それぞれの建築家の個性や感性、家づくりへの考え方や設計力といったものを自分たちの家づくりの方向性と見比べながら、家づくりのパートナーとしてふさわしいであろうと考える建築家をお選びいただきます。

qanda02-042.gifパートナー建築家のコンペをお願いできますか?
qanda02-062.gifハウスシンジケートでは、「コンペ」という利用の仕方は、お受けしていません。ハウスシンジケートでコンペを行わないのは、コンペで提案された1例で決めるのではなく、面談して気に入り、人柄等もマッチして、自分たちの希望を理解してくれたパートナー建築家との設計打ち合わせの時間で、納得のいくプランをつくりあげていくこと、またその時間自体を大切にしているからです。
ただし、アプローチした3名の建築家の中から詳細なプラン提案をしてもらう場合には、10万円(※選ばれなかった建築家に支払う提案料を含みます)をご負担いただき、コンペを行なうことが可能です。

qanda02-042.gif気に入る建築家が3人の中から見つからなかった場合はどうなりますか。
qanda02-062.gif面談の結果、建築家の選定に至らなかった場合は、誠に残念なことですが、お客様がご希望になられれば、再度、また3人の面談から繰り返していただくことになります。諦められる場合には、今後サービスをより向上させていくために「選べなかった理由」をぜひともお聞かせください。

qanda02-042.gif設計監理契約締結後に万が一建築計画を中止した場合は解約できますか?
qanda02-062.gif解約することはできますが、ハウスシンジケートの住まいづくりでは建築工事が始まる前に住宅ローン全額が融資されますので、金銭消費契約締結後で、住宅ローンが実行されていれば、融資金額を一括して返済しなければなりません。
また、工事が始まっていれば、当然工程の進み具合によって解約に伴う費用が発生いたします。その場合、基本的には設計監理契約を締結した建築家や施工店との話し合いとなります。

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qanda02-045.gif資金計画はアドバイスしてもらえるの?
qanda02-065.gifはい。先ず総予算が決まらなければ家づくりはスタートしません。家づくりのご要望にあわせて、建築家自らが最も肝心な資金計画に的確なアドバイスをいたします。『エルキューブ』は、企画化された商品なので、建築家が見積りを全部取るまで予算が掴めないなんてことはなく、全体的な予算配分を含めてご相談にのります。
また必要に応じて、金融のプロがお客様の資金相談にも同席し、アドバイスをいたします。

qanda02-045.gifハウスシンジケートはトータルサポート費用で運営しているの?
qanda02-065.gifはい、お客様からいただくトータルサポート費用(ご計画の規模やご予算に関わらず一律25万円(税別))で運用しています。内訳は、住まいのご計画から引渡し間での間ずっと、最初の建築家との面談セッティングから、高品質な商品の提供、建築中の建築資金出来高払管理や万が一不測の事態の場合の完成保証など、建築計画において適正な建築代金で適正な支払いを行ない、お客様をサポートしながら家を確実に完成させる費用としてトータルサポート費用を頂戴しています。
また、パートナー建築家の方からも設計業務支援費用とてして25万円をいただいています。建物の安全性を確保するための構造設計支援をはじめさまざまな建築家支援を行い、お客様のご計画の実現に向け、サポートしています。

qanda02-045.gif家を建てるのにかかる諸経費には、どのようなものがありますか。
qanda02-065.gifご相談の際に、先ず資金計画を行ない、「住まいづくり診断表」という資料で、家づくりに関わる費用全てをお伝えします。
具体的な諸経費としては、トータルサポート費用、設計監理料のほかに、地盤調査費用などがあります。ご購入予定のお土地の測量が必要な場合には別途、測量費用がかかります。このほか、役所に提出する確認申請費用、ご契約時にお支払いいただく印紙税、借り入れをする場合にかかるローン融資手数料、保証料、火災保険料、地震保険料(任意)など、またエスクローを利用するための信託口座設定料、出来高払い支払手数料登記があります。関係費用として、建物滅失登記費用(解体がある場合)、司法書士手数料、表示登記費用、土地家屋調査士手数料、抵当権設定費用(借り入れをする場合)、保存登記費用、司法書士手数料、登記関係経費などがあります。
詳しくは、面談した建築家がお客様のご要望をお伺いしながら、総予算計画の中で詳しく説明させていただきます。

qanda02-045.gif値引きは可能ですか?
qanda02-065.gifハウスシンジケートの住まいづくりでは、建築家が見積取得時に相見積りによる発注先選定やお客様に代わりコストダウンを行ない、適正価格となっていますので、最初からできる値引きは提示し、以降は値引きの話はありません。
またハウスシンジケートのトータルサポート費用(25万円)も値引きサービスは一切いたしておりません。

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qanda02-047.gif間取りの変更は可能ですか?仕様・設備の変更は可能ですか?
qanda02-067.gifエースホームが基本性能を担保したスケルトン住宅を供給いたしますが、このスケルトン(構造躯体)は、例えば間取りを固定(完全規格)して一切の変更変更が加えられないというものではありません。逆に、パートナー建築家がお客様のこだわりを実現する設計を行なう “メーカーズハウスだけど、自由にカスタマイズできる住まい” です。
第一弾商品の『エルキューブ』は、耐震性、耐久性や省エネルギー性など高品質と安心感はそのままに、多様な立体空間構成にも対応できるスケルトン住宅で、それに対して、パートナー建築家が「インフィル(内装設備)」の設計を施します。それぞれの強みを生かしたパートナーシップのもと、インフィルについてはライトからヘビーまで自由にカスタマイズが可能です。

qanda02-047.gifエルキューブでは、性能評価もしてもらえますか?
qanda02-067.gif通常のハウスシンジケートの住まいづくりでは、性能評価まではいたしません。
性能評価をご希望される場合は、別途、専門の評価機関へ依頼します。その際には、建築家による申請書や図面の作成などが必要になってきますので、設計監理料以外に別途費用が発生します。ハウスシンジケートの仕組みの中に建築家への性能評価支援も組み込まれていますので、評価申請の受付後にお客様のお手を煩わせることなく、スムーズに進めることができます。

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qanda02-048.gif知り合いの工務店に施工を依頼することはできますか。
qanda02-068.gif対応させていただくケースもあるかもしれませんが、基本的な条件にかかわることですから、必ず事前にご相談ください。原則はパートナー建築家が選定し見積り依頼をした施工会社への依頼を推奨します。それは、工事途中の検査や、それに応じた出来高払いのルールなど、お客様さまの現場を守るための仕事の進め方を理解し、納得し、賛同してくれている施工会社だからです。お知り合いの工務店は建築家が設計した住宅に慣れているか、などを確認することが重要で、お客様が工務店を特別に指定する場合は、比較見積り等ができないというデメリットや、お客様が工務店と建築家との板挟みになって苦労をするというケースもありますので、お知り合いに依頼するときこそ、お互いの関係を損ねないためにも事前に慎重な検討が必要です。

qanda02-048.gif完成後の保証はありますか?
qanda02-068.gif住宅の中でも特に重要な部分である、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分の瑕疵(かし)があった場合は、施工者による10年間の保証が法律で義務づけられています。それに加え、この瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置の義務づけなどを定めた住宅瑕疵担保履行法が平成21年4月1日に施行、平成21年10月1日に義務化されます。
ハウスシンジケートにおいて建築家が選ぶ施工店では、万一の事故の際にこの瑕疵担保責任をお客様へ約束するために、国土交通大臣認定の住宅瑕疵担保責任保険法人の加入事業者として一邸一邸すべてに保険義務づけていますのでご安心いただけます。

qanda02-048.gifアフターメンテナンスはどこがしてくれるの?
qanda02-068.gifアフターメンテナンスは、お客様と工事請負契約を締結した施工店がおこないます。
計画的にアフターメンテナンスをおこなうことが工事請負契約書で約束されています。
もし、工事会社が倒産したらどうなるのですか?
施工会社が万一倒産した場合、通常お客様は支払った工事代金が戻らないばかりか、できあがった部分もお金を支払ったお客様のものではなく、倒産した施工会社の持ち物です。これは、とても大変危険なことです。
ハウスシンジケートでは、エースホームが完成保証を行ない、万が一、工事中に工務店が倒産してしまった場合、継続して竣工までをおこなう他の工務店を手配し、お客様のお住まいに関して責任を持って完成させます。もちろん工事中の建物はお客様のもの。また完成に必要なお客様の大事な建築資金は信託口座に保全されています。

qanda02-048.gifハウスシンジケートを利用すると欠陥住宅を防げますか?
qanda02-068.gifエルキューブは、高品質なスケルトン(構造躯体)に加えて、企画化された商品のため建物の基本性能は高いレベルで実現しています。さらに、実際の施工面においてもハウスシンジケートは出来高支払い。支払いに際しては、第三者機関の調査員による工事進捗確認を行ない、お客様へご報告した上で、施工店などへ代金を支払います。重要なのがこのチェックマン、重要なポイントにおいて万一の施工ミスがあった場合にその段階でミスに気づき、必要な修正が行なわれないと、支払いもされません。したがって、専門家の確認が入り、OKが出ないことには次へ進むことがありませんので安心です。

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qanda02-049.gif契約書が難しく、不利な条件とかにはならないかどうか心配!?
qanda02-069.gif建築家との設計監理契約は、業界標準の四会連合協定「建築設計・監理業務委託契約書」を使用いたします。
また、施工店との「工事請負契約書」は、お客様に不利益にならないよう、大切な項目をきちんと明文化しています。建築家がこれらのご契約締結の前に必ずご説明・確認の時間を設け、契約内容や注意すべきポイント、必要に応じた特記事項の追記をおこなったうえで、実際に契約締結をしますのでご安心ください。
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