建築家の仕事 of THE HOUSE SYNDICATE


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自分らしさを住まいに映す。

「買う」ではなく「つくる」という考え方で
楽しみながら建築家とカスタマイズ!

建築家のしごとの概要

設計事務所の仕事 - 設計監理とは

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【デザイン設計だけではない!建築家の仕事】


設計事務所のしごと内容はデザイン設計だけでなく、工事の発注から監理まで、建築のすべての過程に施主の代理人としてかかわっています。
建築家は、施主の立場に立って施主の代理人として、施主とともに良い建物をつくることを職能と しています。
設計事務所は、大きく分けて以下の3つの仕事を行います。

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設計とは建主が望む内容を深く理解し、さまざまな条件のもとで最大限の可能性を追求し、 図面等に表していく過程です。図面の作成自体は、この作業をまとめた成果物にすぎません。 合理的な住まい方と、美的なデザインをバランスさせた、住みやすく美しいデザインの追求・提案こそが大切なことで、さらに、予算を考慮して設計を行うコストコントロールも 重要な設計の仕事です。工務店やハウスメーカーなどが『設計はサービスでやります』ということを耳にしますが、 もっとも大切な仕事を無償で行えば、納得がいくものをつくることは難しいです。

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設計事務所は工務店からの見積書を建主の立場でチェックし、適正金額であるか否かを見極めます。 工務店から提出される見積書はとても詳細で専門的なため、 一般の人が正確に内容を理解することはなかなか難しいです。また、建築工事費は金額も大きく複雑なため、不明瞭な利益が施工業者に入ることもあり得ます。 建築家が中に入ることで不明瞭さを極力なくして、合理的に行うことで適正な工事費となるように調整することが可能となります。さらに、工務店数社へ見積依頼をしての競争入札も可能です。

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設計事務所は工事に入ってからもバックアップを続けます。手抜き工事等のトラブルがないように、建主の代理人として工事内容を随時監理し、工務店に対して指導を行います。 施工現場では、多種多様な職種の職人たちが専門的な仕事を行うため、その取合いのチェック・調整は重要なことです。工事自体の責任は工務店にありますが、設計事務所は建主の立場で工事内容をチェックし、建主に満足していただけるよう、 より良い建物を実現するように努力します。

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標準業務内容と設計監理報酬に含まれるもの、含まれないもの

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前述の①~③の内容を踏まえて、国土交通省告示第15号により、設計事務所の標準業務内容が定められています。
※詳細は“設計・工事監理などに関する標準業務(pdf)”を参照願います。

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・建築確認の申請代理業務
・中間検査・完了検査の申請・立会い業務
 ※いずれも、行政に支払う手数料は含まれません
 ※その他の許認可申請業務が必要な場合は別途料金が発生します。
・100㎞までの交通費
 ※設計事務所所在地を起点に100㎞圏の交通費は標準報酬に含まれます。
・構造計算費用
 ※構造設計事務所による許容応力度計算費用が含まれます。

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建築家にお願いすると割高にならない!?
     設計監理報酬とトータルコスト

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